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“伝統”芸能 “古典”芸能
芸能の上に重い冠のような言葉を載せているゆえか、今や日常生活にはほど遠い存在として、あえて踏み込まないと出逢えないジャンルになっています。
私たちはそんな現実と向き合い、まずは「伝統」と「古典」という意味と価値に共感しつつ、その共感を社会全体と共有することが未来への出発点なのではないかと考えています。

『伝統』とは「何らかの価値観を共有する者の中で、有形、無形を問わず受け継がれ、未来に向けて受け渡してゆく意味のある事象」であり、『古典』とは「過去に生まれた優れた表現や作品で、時を経ても、場所や言語が異なっても、受けとめた人間の胸に響き、明日の糧として昇華するもの」と私たちは解釈しています。

つまり、『伝統』と『古典』という言葉こそ、今と未来に向って生きる私たちがしっかりと心に刻んで余りある素晴らしい価値を持っているのではないでしょうか。
そんな素敵な言葉と一体の芸能を、いかにカッコよく、楽しく、おもしろく、しかも継続的に世に問い続けられるか、これこそ私たちが最も大切にしている理念なのです。
〜伝統文化の「再現」に留まらず、時代のフィルターを通して、明日への活力に資する芸能として「再生」させたい〜伝統文化、そして伝統に立脚した思考が、社会を変える力を有していることを信じ、その具体的かつ現実的方法を日々の実験と実践を通して探し続けたい、と私たち『古典空間』は考えています。





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「伝統芸能」には様々なジャンルがあります。
決して一括りにすることはできず、各芸能ごとに丁寧に向き合うことが
大切であると考えています。

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