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実演芸術(パフォーミングアーツ)である以上、演じ手も裏方の私たちも、真っ先に「観て聴いてくださっている方々の"表情と終演後の想い”」に思いを馳せます。見聴きして本当によかった・・・という結果のみを残したいと常に考えて向き合ってまいりました。

日に日に伝統文化の色彩が薄まり行く現代社会において、とくに若い世代の皆さんが日本文化の価値を知り、その価値を一人一人が大切に熟成できる環境を創り出してゆくことは、社会の先人であり、また伝統文化に仕事として関わる私たちの務めであると強く認識しています。

未就学児から大学に至るまで、各種教育機関や主にお子さまを対象とする鑑賞団体様と、長年にわたり全国各地で「次代を担う子供たちや若い世代の皆さん」を対象にした公演やワークショップなどを実施したりプログラムづくりに関わってまいりました。
毎回最も大切にしてきたことは、「ワカル、理解スル」ではなく「感じる!」・・・・体育館や教室・音楽室、街の公民館や集会室等々で、日本の伝統芸能に真剣勝負で挑んでいる若いアーティストの皆さんと共に体当たりで向き合ってまいりました。正直、子供たちや若い方々を笑顔に接することが、様々な仕事の中で最も充実感を抱く時であることを告白します。
子供たちや若い世代にとってジャンルを問わず、文化を「シャワーの如く」浴び続けることは絶対的に必要なことで、そのシャワーの幾筋かは日本の伝統文化であることに大きな意味があるのではないでしょうか。
さらにアーティストや私たちにとっても、伝統芸能の普及・振興に携わること自体が「社会貢献」であることを自覚できる非常に貴重な場ともなります。

是非とも、より積極的に、伝統芸能を採り上げていただけることを切望する次第です。
まず楽しく、わかり易く、そしていつまでも心に残るようにカッコよく、子供たちや若い世代と一体になれる空間を創り出すための努力をこれからも続けてまいります。

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